【左利き】                                                         最新へ
 MaeL塾の塾生(初回を含め受講回数が2回以上の児童生徒)の中で、左利きの人の割合が多いです。数式は左から記述するので、自分の手が数式を隠してしまうため、思考のハンディーになるようです。学年が上がるにつれ数式が難しくなります。できるだけ早く基礎計算力を身につけておく必要があると思います。
【余談~塾長がよみがえる日】
 皆さんは21252がどんな数が知っていますか。たぶん知らない人が多いことと思います。
 21252は23×28×33の答えです。
人間の身体には、感情、身体、知性の3つのバイオリズムがあります。感情は23日、身体は28日、知性は33日の周期で、誰もがこの世に生まれた日から毎日、このバイオリズムが上下変動を繰り返しています。(グラフにするとサインカーブになります)プラス期からマイナス期(またはその逆も)になる日は要注意日とされており、何か不運や体調の異変に注意した方がよいとされています。
生まれた日の翌日を1日目として、この3種類のグラフはそれぞれの周期で上下変動を繰り返し、生きていればだれもが23×28×33=21252日目に生まれた日の0にもどるのです。
 実は、私MaeL塾塾長は、来る2017年2月23日にその時を迎えます。勝手にデジタル還暦と名をつけています。文字通り暦が元に戻り、私はよみがえります。
十年も前から意識していた日が訪れます。緊張しないわけがありません。誕生日などとは全く違った不思議な感動があります。
さあ、当日どのようにして過ごそうか…
3つのサインカーブが0に戻るので、要注意日を超えて、まさに危険日ともなります。一生に一度しか来ない大危険日です。とりあえずこの日前後±2日間くらいは細心の注意を払って生活しなければ…。
v(^ω^*)v  (2017/2/8)
私のデジタル還暦が過ぎました。身も心もすべてリフレッシュし、生まれかわりました。(2017/2/24)
【平成29年度入試問題について(数学)】
 入試制度が変わって最初の入試でしたが、問題は至って標準的な問題だったと思います。基本が理解できていれば楽勝でした。MaeL流の受験スキルで十分対応できる問題がほとんどでした。
近いうちにMaeL流の解答例を作ります。1,2年生分野もけっこうありました。来年以降受験の人もぜひ参考にしてください。準備を早くすることが大事です。(2017/3/8)
 MaeL流の解き方が功を奏するところが多々ありました。特に、MaeL流の公式類は便利でした。正三角形の高さや面積公式は第5問題で有効!面倒な計算ルートをまるまる回避できますから。
 今年から50点満点になったこともあり、応用的で発展的な問題がなかったですね。ですから、基本問題のミスを見直しで見つけて提出するMaeL流の「見直し力重視」、そして「自学力養成」がやはり大事になってくると思います。その上に、「すう楽」しながらの基本的な力を身につけるMaeL流の学習法はとても効率がアップするはずです。
(2017/3/10)
【困ったものだ~部活との両立・・・】
 本当に困ったものです。今に分かったことではないですが、部活動は人間教育と言っても過言でないくらい、今の中学生には重要な位置づけだと思います。どの中学校でも、かなりのウエイトをおいて、学校教育の中に存在しています。私も素人ながら、現役時代には多種目の部活動顧問をしました。そして、勝ち負けはともかく、生徒の充実した心身鍛錬に役立てられたことを想い出します。
  ・・・・・・・で、大事な位置づけですが、勉学との両立に困っている生徒が少なくなかったことも事実でした。
 最近は教科の提出物を怠ったまま部活動に参加することを禁ずる学校がほとんどですが、課題を目の当たりにした生徒は、例えばワークなどのページを埋めて提出することが目的になってしまいがちです。「出すこと」を目的として勉強した気になってしまっている生徒は、「出さないと叱られる」的な気持ちが自分の勉学に対するネガティブアクションになって、ますます忙しく焦った生活をしなければならなくなります。そこが、両立の難しいところです。
 勉強は授業に最大限の集中をし、その時間内にできるだけ多くのことを吸収する構えが大事です。その上に家庭学習で定着を図る。個人にあった学習方法やスキルを活躍させていく。そして、部活動には心の余裕をもって携わりたいものです。
 これから、市予選や県大会に向けて大事な時期になります。勉学と部活動の両立をうまくしたいものです。MaeLで何らかの手助けができればと思っています。
 
【高校1年生~受験時の自分と今の自分が別人?】
 高校1年生も最初は中3の基礎計算が土台になるというこうとで、高校数学準備講座を行いましたが、入試合格からの解放感が邪魔をし、どうしても受験時の緊張感と計算力(あの時の自分)を取り戻せない人が多いようです。
 とにかく、計算力は演習ドリルしか近道はありません。そのうち慣れて波に乗れることでしょうが、つまづきが多いと、高校数学の速さについていけなくなりますので、MaeL流の演習スキルを身につけて、調子を上げてほしいと思います。
 

【MaeL流を守ること】

 学校の授業の受け方、ノートの取り方、書き方、ノートの種類、ワークの活用方法、計算のルール、考え方・・・etc. たくさんのMaeL流があります。その時々に、これは「MaeL流」だと指摘しながら指導していきます。受講生はそれを100%守ってください。守ろうと努めること。細かいところまでうるさく指導します。そうでなくてはここに来ている意味がありません。「学力=テストの点数」ではありません。焦らず、MaeL流の道を辿ることを最優先に取り組んでほしいと思います。がんばれ塾生!

PS:MaeL流は独特です。あくまでも学校の授業を主とした学習に専念してください。そしてここ(MaeL塾)で不十分な点をおさらいし、かゆいところに手が届き、小さな達成感を得る。そして、自信や楽しさ、充実感を得られる自学力養成………のための塾です。他の数学塾との掛け持ちは、混乱する恐れがあります。

【テストの点数≠成績≠学力】
 テストの点数はとりあえずの数学力バロメーターです。時々急に上がって、勉強の成果が出たと喜びがちですが、急激な変化は必ずリバウンドします。真の学力は、テストの点数だけで測れるような単純なものではありません。勉強のみならず、本人のすべての力(総合力)を学力ととらえたとき、点数の上下よりも、例えばそのテスト期間中の生活全体の向上を重要視するべきと思います。生きる力に直結する自分の総合的な様々な力(思考力、決断力、忍耐力、継続力、行動力…etc)です。それを伸ばすための1チャンスがテストととらえます。点数のみにこだわると、真の力は身につけにくいと思います。
 要は、本人の自学力向上。周りの大人はそれを優しく支援することが中心的な課題となると思います。
 
【中間テスト前講座~みんな頑張っています】
 高校1年生から中学1年生まで、テスト勉強に精を出しています。私もやる気をもらっています。PTA総会などの振替休日を利用して受講する人もいるため、昼間からMaeL塾を開ける日もあります。開講1周年企画にふさわしく、大変うれしく思います。きっといずれ受講の成果がでること間違いありません。
  今日、たまにしか受講しない人から、「え?こんなに簡単に答えが出ていいんですか?」という言葉が出て、「それがMaeL流ですよ。」とすかさずこたえました。
 中3の1学期はMaeL流のオンパレード!ぜひ体験してください。ちょっとやれば、高校数学にもつながるエキスが習得できます。

 

 (2017/5/15 MaeL塾塾長)
【驚きの計算力向上~新高校1年生】
 高校生になって初めての中間テストですが、今思えば、3月受験前の計算力はとても未熟だったことを痛感します。つまりこの2カ月くらいでかなりの計算力がついたことになります。高校での数学の授業は不親切な説明、しかもかなりのスピードで速く進みます。授業のあとは自学力にすべてが委ねられます。できるもできないもすべて自己責任です。
 いまのところMaeL塾の塾生は、けっこう順調に高校数学の波に乗っていると思いますよ。この調子で頑張ってください。
 ・・・で、受講生対象を試行期間として、高校1年6月30日までにしていますが、さらに延長してほしいという要望があります。
 いま思案中です・・・。

 

 (2017/5/17 MaeL塾塾長)
【成績向上と部活動とのバランス】
 部活動が一段と忙しくなってきたことでしょう。部活動に時間を取られ、特に運動部の人は疲れてぐったり。家に帰ってからの勉強に身が入らない人も多いことでしょう。当たり前のことですが、部活動に取り組んでいる自分と、勉強をしている自分は、同じ人物です。どこにどうエネルギーを注いで取り組むか、そのバランスをとるのも自分です。
 今は中間テストも終わり、総体前の時期ですから、部活動の方に少し傾いた生活をするべきと思います。でも、日ごろの勉強を0にするといけません。毎日、宿題や復習を含めた最低限の勉強はしないと後々困るのは自分です。その気持ちややる気の調整力も「生きる力」の一つです。
 するべきことをしっかりと見極めて日々の実践をしていきましょう。がんばれ!
 
                                     
【高校1年生は6月いっぱいで終了します】

 高校の数学は、生徒の理解度には関係なく、どんどん進みます。内容も高度になってきますが、高度になるのは、大学受験対応の演習問題です。基本的なところ(学校の授業内容)の定着は必須ですので、そこが不十分なまま、大学入試過去問題の類題を勉強するような勉強方法だといけません。数学がますます嫌いになります。

 学校でも定期テスト以外の小テストや宿題プリントなどが正答例とともに与えられます。これは、自学力アップを目的としていると察します。自分で問題に挑み自分で解決していく力をつける訓練の一つだと思います。分からないところも正答例や解説をよく読んで自分で理解していく(自学)ように要求されます。

 さて、当塾では、高1生は中3生時に受講経験がある生徒のみ、受講資格を6月いっぱいまで延長してしておりました。あと3週間で終了します。再延長の要望がありますが一旦終了します。

 これから先は、「数学の学習の仕方」や「授業内容の復習」に関してなら、相談学習として受講できるようにしたいと思います。希望の方はお申し出ください。延長期間は未定です。ただし、会員制は不適用(D会員は可)とします。通常の受講料が必要です。 

これからは、学校の授業から基本をしっかり学び、自学力を伸ばしながら、高校数学という山に登っていってほしいと思います。そして次は、受験数学という新しい山に挑んでください。

 (2017/6/8 MaeL塾塾長)

【会員制一部変更~小学生&ご兄弟姉妹~】

 受講が習慣化されて中身の濃い勉強ができる人が増えていて嬉しく思います。A,B,C会員になる人も増えています。会員はやる気に比例して学習成果が表れます。受講回数が増えるため、通常受講よりも学習スキルが身に付きやすいと思います。

 そこで、小学生や兄弟姉妹の方がA,B,C会員になりやすいように、会員特典を新設、更新しました。ぜひご活用ください。

 (2017/6/17 MaeL塾塾長)

【定期テスト~自己分析のすすめ~】

 期末テスト前の講座にたくさん参加していただき、教室内が活き活きしていました。ありがとうございました。

 テストが返され、点数に変化が表れた人やそうでもない人…人それぞれですが、MaeL塾で以前から勧めている「テスト後の自己分析」を行い、定期テストを自分のものにしてほしいと思っています。効率の良い自学力養成と学力向上が加速します。テストが終わってもテスト分析をせずに、ワークのページを埋めている人や次の単元を勉強している人もいますが、数学は登山と同じで、道を辿り一歩一歩着実な歩みが大事です。ぜひMaeL流の学習スキルを身に着けてほしいと思います。

 (2017/7/4 MaeL塾塾長)

【中学3年の夏休み勉強方法~基礎をかためよう~】

  夏休みが近くなりました。県大会を前に部活動も最盛期でしょう。

学習面で必ずこの夏の目標を定めて終業式を迎えましょう。学校の授業のない40日間はある意味自由時間も増え、どうしても気が緩みがちですが、ここで学習が下向きの気持ちのまま夏休みに突入すると、学力低下は必至です。必ずこの夏に何をどうしたいか決意をしましょう。

 全員に共通していることは、基礎力の定着を第一にするということです。受験対応の問題をいきなりやっても効果は出ません。休み中や休み明けに学力(習熟度)テストがあっても、思った成果が出ない人が多いものです。逆に言えば、この夏をものにできた人は、抜群の進歩を得られるというものです。

 個人の学習方法には差がありますが、質的に自分合った勉強方法は実践で身に付きます。そのあたりのスキルはMaeL流が合理的です。学テの過去問題も準備しています。ご来塾をお待ちしております。

 (2017/7/17 MaeL塾塾長)

【夏休み勉強~前学年から1学期までの復習~】

  夏休みには学校から宿題が出されます。夏のワークやプリント提出が要求されます。早く済ませて提出のプレッシャーから解放されたいという気持ちは分かりますが、目的が、「早く終わること」や「提出すること」になっていると良くありません。

 数学では「分かる」ことと「できる」ことは、次元が違います。まず、学習内容が分かる(=理解する)ための勉強が必要ですが、これは学校の授業と日ごろの勉強がものを言います。授業のない夏休みはこれがありません。したがって、今まで授業で習ったことの「分からない」部分を洗い出し、まず「分かる=(理解する)」ことが必要です。MaeLでは、希望に応じて授業も行います。(もちろん学校よりは分かりやすく便利なMaeL流です)

 さて、分かっただけではできないことがたくさんあります。たとえば計算。ミスなくできるためには、ドリルが必要です。繰り返しの計算練習ですが、計算式の書き方や書く順序、位置などを細かく指導しています。自学力が高まるようにMaeL流をマスターしてほしいと思います。ご来塾をお待ちしております。

 (2017/7/30 MaeL塾塾長)

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​ 《夏休み終了直前の中学生へ》
 1学期の復習の好時季であった夏休みも終わりになり、みなさん、宿題や提出物などの「しなければならないこと」の処理に追われていることでしょう。
休み前の「気構え」があってもなくても、もう過ぎてしまったことはしかたないことです。
休み前の計算力チェックをここでもう一度やってみましょう。休み前の自分と今の自分を比較するチャンス。これがこれから2学期からのスタートの基準となります。全問できて当たり前のレベルです。
 もしできなかった問題があれば、なぜできないか、「自分の課題」を見極めるチャンスと考えましょう。課題が見つかっただけでも前に進んでいる証拠。自信をもって次の手段を考えながら勉強していけばいいのです。(問題はここ。正答例はここ
 どのようにして「自分の課題」を解決に導くか‥‥
MaeLで一緒に考えましょう。
ご来塾をお待ちしています。
  MaeL塾長)
 
​ 《体育祭モードの学校…そのかたわらで必要なこと》
 2学期はどの中学校でも体育祭が行われます。3年生は最後の自分たちの団結、そして自分自身の役割を果たし、楽しさや思い出作りと同時に、充実感を味わう最大のイベントです。午前中の通常授業のあと、午後は各クラスのリーダーを中心に、体育祭モード一色になります。
 3年生はともすると連日の疲れで、午前中の授業に身が入らず、ぼーっとしていたり、午後の応援練習の段取りを考えたりして、授業集中がおろそかになってしまうこともしばしばあります。私も現役時代によく3年生に本末転倒にならないように指導していたものです。先生が言われることはわかるし、ちゃんと授業は受けているつもりの人も多いと思います。でも、もっとレベルアップして、体育祭モードの学校のかたわらで、「自分の目標に向かってきちっと頑張れている人」は、受験(検)が間近となったとき、そしてもっと将来大事な場面になったときに、自分で自分を救えるチャンスを迎えることになります自分の目標や目指すものをいつも念頭において生活できる人は、今ではなく、この先が安心です
 学校の体育祭に振りまわされて、自分の主体性を失ってはいけません。自分自身のことは自分でしっかり選択し、決定できるようにしてください。
 短時間で無駄のない勉強の仕方や内容、そして自学力アップのスキルをお伝えしていきます。ご来塾をお待ちしています。
  MaeL塾長)
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​ 《今は何モードで頑張るのか》
 体育祭も終わり、さて次の行事は・・・。1年生は職場訪問?2年生は修学旅行?3年生は職場体験?・・・中学校によって多少の違いはあるものの、文化祭まではキャリア教育がらみの行事があると思います。みなさんは何モードで過ごしていますか?
  2学期は行事が多く、様々な「生きる力」を身につけるチャンスです。学校の先生のリードに忠実にしたがって熱心に取り組みましょう。
 そしてかたや、ひそかに「勉強モード」になることをお勧めします。自学力アップのチャンスです。特に3年生は自分と向き合い、近い将来の自分をイメージしながら、今何をすべきかしっかりと考え、決意のもとに実行に移しましょう。
それらのスキルはMaeLでお話しします。ご来塾をお待ちしています。

 

  MaeL塾長)

 

 
 
​ 《問1問題のすすめ~中3生》
 行事の多い2学期ですが、体育祭後の自学には問1問題がおすすめです。とにかく数学は基本が大事です。どこの高校へ進学しても続く数学の勉強。たとえ基本が不十分なまま先に進めたとしても、いつかその好調子は崩れます。
 今、受験を意識し学力(習熟度)テストの勉強を頑張る皆さんは、焦らず、基本を身につけて達成感を味わうことで、やる気に拍車をかけるべきです。難しい応用や発展問題は全体の1割以下で十分です。1,2年生の内容と3年生1学期までの基本の復習には、問1問題が最適です。MaeL塾では、それを利用して、短時間で自分の弱点を見つけ修復することができます。ご来塾をお待ちしています。

 

  MaeL塾長)

【テストの後始末~テスト自己分析のすすめ~】

  テストが返されたあと、必ず「自己分析」をしましょう。塾生の中でもコツコツと間違えた原因を見つけ実力アップにつなげている人もいますが、そうでない人もいます。「自己分析」もMaeL流を伝授しています。けっこう成果が出ます。

 数学では「分かる」ことと「できる」ことは、別物です。小さなミスも自分の力の一部です。自分の特性を知るべく、テスト後の勉強が実力定着の近道です。ご来塾をお待ちしております。

 (MaeL塾長)

【高校1年生について】

  中3生の時からMaeL塾を利用して現在も受講し続けている生徒さんが何人かおられます。高1になって早8カ月。この間に高校数学の高度な情報の大波にさらされていると感じます。中学校のときには想像もつかなかった進度の速さと内容の難しさ。そしてできないのはすべて自己責任にされてしまう現実。テスト前は特に、プレッシャーと戦わないとどうにもならない。中3の受験勉強なんて序の口の勉強だったと実感していることでしょう。自学力の大事さを痛感していると思います。

 情報の波(高校で与えられるすべての教育内容)を全部自分のものにする必要はありません。選択力をつけましょう。数学に限らず、得意なところ得意な分野、自分の特性が基準です。それを踏まえて目標や目指すものに向かって上手に情報を選んで自分の力にしていきましょう。そのための頑張りの調整力も大事です。体調はもちろん、気持ちのバランス、やる気調整力とでもいいましょうか。やる気モードは自分の勝手で調整できます。主体的な学習をしていきましょう。

 今の努力は必ず実を結びます。たまには数楽も楽しみましょう。余裕ないかなあ・・・。

 (MaeL塾長)

【高校受験に向けて】

  継続してMaeLの会員となり、頻繁に受講している中3生には、入試対策で予想問題のテストを受けている生徒がいます。きちんと50分計時して行っていますので本番さながらです。共通して言えるのは、第1問題の基本的な計算問題のミスがない人は結果が良い。第4第5問題の応用問題や証明問題に時間をかけすぎてしまうと見直しをしないまま提出することになり、点数に影響します。この受験の時間配分や見直し力はMaeL塾でしつこく指導していることです。これから受験までもう少し時間があります。最後の学習内容の三平方の定理も出てきます。出題必須なので学校の授業そのものが受験勉強です。MaeLとしては、来春明るい未来が開けるように協力していきたいと思います。本年もたくさんの受講、楽しかったです、ありがとうございました。

(2017/12/31 MaeL塾塾長)

 

【2018年スタートに・・・】

 明けましておめでとうございます。本年もMaeL塾をよろしくお願いいたします。

 塾生の皆さん!新年の決意を持ちましたか。受験を控えている人は、とりあえず「合格」を目指し頑張ろうと意気込んでいることでしょう。中にはなかなか思ったように成績が伸びず落ち込み気味の人もいるかもしれません。

 人それぞれでしょうが、頑張ったことや頑張った時間は正直に自分に戻ってきます。もちろん怠けたことや怠けた時間も容赦なく自分に返ってきます。いずれにしろ、とにかく前向きにプラス思考、そして少し先の自分(こんなふうになりたい)をイメージして、努力を続けましょう。成果は必ず表れます。今苦しみながら頑張っているのは、3カ月、いや半年後の自分が頑張れるためです。目先の点数や成績の上下にこだわりすぎないで進みましょう。

MaeLを大いに利用してください。よろしくお願いします。

(2018/1/8 MaeL塾塾長)

【本受験を前に・・・】

 1月終わりから2月はじめ、私立高校受験が行われました。第一志望公立入試本番のいい練習になったと思います。第一問題は全部できましたか?ミスしませんでしたか?見直しタイムが取れましたか?しっかり反省をし、公立入試本番に生かしてください。あと1か月の間、基本の計算問題でミスらないように、計算練習は毎日20分程度やり続けましょう。学校で配られる入試過去問や入試対策プリントは、自分の力に合わせて利用しましょう。全部できる必要はありません。問題解決の練習に使えばよいのです。難しい問題やできない問題ばかり解答例を見ながらやっていて、メンタルがやられても困ります。自信がなくなると一番マイナスになります。心の持ち方についてもMaeL塾で指導します。

(2018/2/4 MaeL塾塾長)

【2018年度島根県高校入試問題(数学)について・・・】

 やはり基本的な内容がたくさん出題されました。日ごろからこつこつ積み上げたことが功を奏したはずです。また、問題文が長く場面設定を理解するまでに時間がかかる問題も増えました。問題内容が理解できれば、基本的な数学を使って解けばそう難しくない問題が多いようです。最近の傾向なので、たぶん今後もこういう傾向は続くと思われます。

 さて、合格は通過点です。高校入学までの約1カ月の間に、高校数学にスムーズに乗れるように、遊びすぎないで準備の学習をしましょう。(昨年の受講生の成果から)効率の良い準備の学習内容を講義します。ご来塾をお待ちしています。

(2018/3/12 MaeL塾塾長)

【ゴールデンウィークで2~3歩後退!?・・・】

 私が現職にときも毎年この時期に思っていました・・・・。

 新学期生活にもそろそろ慣れて、新しいクラス、新しい先生(新しい生徒)との授業が順調になりつつあるころにこのゴールデンウイークがやってきます。飛び石連休の年もありますが、少なくとも3~4日の連続休みは毎年あるようです。

 部活動はこどもの日の休み+1~2日くらいの休みをどの部活動顧問も取りますが、練習試合や大会もあったりしますので、部活動では3~4歩進むことになります。ここぞとばかりに一日練習も入れたり・・・。

 かたや学習面では、授業がないので、勉強時間が減り、4月当初から身につけた知識技能が必ず後退します。連休前に三歩進んでいても、ここで二歩か三歩下がることになります。数学は特に計算能力が鈍くなります。学校から連休向けの宿題を出しますが、授業を受けるに匹敵する学力低下の抑止力にはなりません。極端に言えば、言い方良くないですが、連休明けにみんなバカになって戻ってきます。復習から入り、演習で元に戻すのに少なくとも1~2時間の授業での復習が必要です。そして1週間か10日後に中間テスト。テスト範囲が少なくていつも困るので、前学年の最後の単元も範囲に入れたりします。ただ、中学1年生は小学6年生の内容を範囲に入れることはしないのでとても範囲が少ないです。

 MaeL塾で、中間テスト前講座の前に学力を取り戻しておくと順調になること請け合いです。今年は連休中も開講しています。ご来塾をお待ちしております。

(2018/4/29 MaeL塾塾長)

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【部活動強化週間!?・・・】

 1学期中間テストが済むと、市総体や県大会へ向けて、部活動が盛んになる今日この頃、来塾生が減って塾長は暇をしております。中間テスト直しにぽつぽつと受講生は来ますが、部活動のように、少し先を見越した目標にMaeL塾を利用する人は少ないようです。部活動も勉強も自分の主体的な考えを持って取り組みましょう。させられてしかたなく…では、いいものは身につきません。そのへんのスキルが大事なのですが、なかなか主体的に動けないのも事実です。

 部活が忙しい人は、5限の予約を入れておき、間に合えば4限受講をするなど、その日の都合で変えられてもかまいません。5限は予約すれば19時以降20時までに来塾すれば受講できます。

 また4限は18時半を超えると閉講する日があります。ご注意ください。

期末テスト範囲の発表があってからの猛勉強では無駄も多く疲れます。日ごろからの継続的なご受講をお勧めします。

 

(2018/5/28 MaeL塾塾長)


 

【1学期の終わりにすべきこと】

 1学期期末テストが済むと、県大会へ向けて、また部活動が盛んになるので、来塾生がまたまた減って、塾長は暇をしております。テスト自己分析をきちんとできている人は少数です。夏休みを前に勉強への気構えががおろそかになると、夏休みがあなにとってマイナスなります。休み前の何をすべきか・・・。大事なポイントがあります。

 

(2018/7/6 MaeL塾塾長)

【テスト自己分析について】

 テスト自己分析の大事さを再々アピールしていますが、なかなか浸透しません。私が現職の時に担当クラスの全員にさせていました。もちろん提出させて評価に加味するので、いやいや提出している生徒もいましたが、テストの度に何度も自己分析をしていると、その後の数学の理解度に効果があることが実感されて、生徒の中にも好評でした。単なるテスト直しではないところがポイントです。本塾生でも実践している人はまだ少数ですし、十分な自己分析にはまだまだというところです。学力向上の近道と言っても過言ではありません。テストのやりっぱなしではなく、失敗を自分の力に変えることができる「テスト自己分析」をぜひ習得しましょう。

(2018/7/13 MaeL塾塾長)

 

【有意義な夏休みを送っていますか??】

 夏休みも半ばになりました。休みとはいえ、酷暑の中の部活は大変でしょう。宿題を早めに終わらせて気持ちを楽にしたい計画でしたか?その進捗状況はいかがでしょう??

 宿題は提出義務はあるので、「ほんとうは面倒」と思ってやっている人が多数います。だから早めにさっさと済ませたい気持ちが働きます。間違えの発見(見直し)をせずに答えを見て丸付けし、間違ったところを赤ペンで直す勉強になっていませんか。それはせっかくの夏休みワークを自分の実力向上に活用できずに提出することになりますよ。

 MaeL流は、最初は少しおっくうかもしれませんが、慣れてくると、いろいろな教材(宿題を含む)を自分に生かす力が身につきます。そして自学力(自分一人で勉強する力)が身につきます。

 多ページにわたっての宿題があって大変と思う前に、このページでここが分かる、こんなことができるという自分の力を実感しながら頑張りましょう。

 課題テストや学力(習熟度)テストが目の前にきてから準備しても、そのテストに好影響はないと考えましょう。効果(テストの点に表れるの)は早くて2カ月後です。こつこつと着実な日々の取組が大きな力を作ります。いま頑張り時です。MaeL塾で涼しく勉強しましょう。

(2018/8/3 MaeL塾塾長)

【夏休みが終わります・・・】

 夏休みもまもなく終了します。宿題のワークが終わって安心している人も多いことでしょう。提出をせまられたそのノルマを達成することは当然ですのでまずは第一目標達成というところでしょうか。

 ・・・で、2学期前のこの時期、頭の中は、休みがおわるブルーな気持ちと同時に、誰もが勉強意欲は下がるものです。休み明けのテストは必ずと言っていいほど、「休み中の勉強が生かされていない」状態になります。点数が良くないことは教員にはもう分かっています。なかには「あんなに勉強したのに・・・・なんで?」と思う人もいることでしょうが、MaeL塾長は最初から話しています。この夏休みの頑張りの結果が表れるのは2~3カ月後です。つまり進路決定のころです。

​ これから体育祭等の行事が多くなる2学期。ますます正念を入れて前進しないといけませんよ。関連メッセージ

(2018/8/20 MaeL塾塾長)

 

 

【二学期はやることいっぱい】

 二学期は行事も多く、学校の授業内容も大切なところになります。「やることの多さ」そのプレッシャーは本人でなければ実感できないものですが、しわ寄せがきてからではあとが大変です。いまを大切に、先を見越して計画実践をしてくことが大事です。がんばれる自分を創ることが必要です。

関連メッセージ

(2018/9/14 MaeL塾塾長)

​​

【二学期はやることいっぱいⅡ】

 二学期はどこの中学校でも校内行事が多いわけですが、総合的な学習の時間にからめて行われるキャリア教育関連の体験などもあり、生徒は大変です。また、部活動の対外試合(新人戦や地区大会)もあります。種目ごとに日程が違うので、学級の全員がそろって授業を受ける時間も減りますから、授業内容の進度も考えて授業が行われます。どうしても進度は遅れがちです。

 実は中間テストの日程も、対外試合や市郡の行事(連合音楽会や地域参加の行事など)を避けて日程を調整しなければなりません。本来は授業優先で、生徒の習熟度を考えながら中間テストをして生徒の学力向上・学力維持を図らなければならないですが、どの学校も全然そうなってはいません。物理的に対外行事を避けて行うしか方法がありません。

 完全下校の時刻でさえ、部活動優先の思想に左右され、この時期生徒が校門を出るときには辺りは真っ暗な状態です。安全上の問題もありますが、この状態は変わりそうにありません。

 また、悪いことに、この時期の数学の学習内容はどの学年も「関数、図形の勉強」なので、計算とは別の分野の勉強で、分かりづらいところです。復習がとても大事です。分からない、理解できないまま進むと、次の学力テストに悪い結果となって表われること必至です。

 学校の先生は、教務的に「やること」を優先して、取り残されている生徒を救う余裕は持ち合わせていないのが現状です。学校の行事や指示に受け身にならず、自分で計画的に勉強していきましょう。テストが終わっても、少し先の自分を想定し、今何を優先して頑張るかを自分で決めましょう

 進路が気になりだした3年生はなおさら主体性が大事です。自分で決められる勇気、決断力、やる気を持てるようにしましょう。

(2018/10/21 MaeL塾塾長)

 

 

【2018年が終わります‥‥】

 長い二学期もわりと早く終わりました。学習進度的には4月からの学年の勉強内容の3分の2が終わりました。中学3年の皆さんは進路決定も終わり、目標に向かって自分を高めるラストスパートが始まりました。2018年が終わるということより、来年2019年の4月に自分の足場を固めておけるかが大事で、それは今からが勝負です。(これは、すでに合格をもらった人も同じです)

 冬休みは短いですが、1年生も2年生も、正月、頭をすっかり休止状態にしていてはいけません。たとえ宿題を終えても、ゆったり遊んでいるといけません。ぜひMaeL塾で、暖気運転程度の学習習慣を身につけ、一人でも効率の良い学習ができるように、自学力を高めてください。ご来塾をお待ちしています。

(2018/12/27 MaeL塾塾長)

【2019年が始まりました】

 あけましておめでとうございます。昨年からの冬休み講座受講ありがとうございます。だれもが順調に勉強が進んでいていいと思います。

 3学期になると卒業、新学年への進級に向けての取組がまた活発になります。学校の授業は進度ノルマの達成の向けて、加速的に進められます。

 新しい単元に入るとき、最初の授業の話をよーく聞いてください。はてな(?)のままでいると、復習する時間がなくなり、困ってしまうことになります。はてな(?)のレベルが低いうちにぜひMaeL塾へ!

ご来塾をお待ちしています。

(2019/1/5 MaeL塾塾長)

【3学期は計算力低下に注意!】

 3学期はどの学年も図形の勉強が中心になり、「計算力」をキープしづらくなります。学校の授業でも、数学をする(Do Math.)上での大切な道具である計算力を維持する授業をこの時期にされる先生は少ないと思います。(時間がありません)MaeL塾では、「計算力をキープするための計算問題」を必要な生徒に配付して、毎日15~20分程度の計算練習をするように指導しています。この時期のこの小さな努力は新学年最初の数学力に直接大きく影響します

「図形≦計算力」と考えた方がこれから先何年も続く数学生活にプラスになると考えます。ぜひご来塾をお待ちしています。

(2019/2/11 MaeL塾塾長)

【春はすべてがリセットしがち・・・】

 卒業は時間が来れば誰もが迎えるイベントですが、卒業後の自分の道は自分の責任で選び、歩んでいかなければなりません。高校入試合格を目指して頑張った自分を、合格した自分が忘れてしまい、リセットしては何にもなりません。もったいない。成り行きに身を任せてうまくいくことほど稀なことはありません。合格や卒業は次へのスタートであることを決して忘れないでください。とりあえずあのときの数学の力が高校でも生きるように準備をしておきたいものです。

(2019/3/1 MaeL塾塾長)

【春はすべてがリセットしがち・・・Ⅱ】

 学年末の心がリラックスし、気候も温暖になり、遊びモードとまではいかなくとも、勉強モードの人は少ないことでしょう。教職員の異動に伴って部活動も少なめになるかもしれません。自由な時間ができるはずです。自宅で毎日少し、ほんの20~30分の計算練習をしましょう。1年間の復習は本格的にやると時間がかかりますが、できる計算をキープする計算練習が基本です。計算が苦手なままだといつまでたってもハンディキャップを背負って数学(数が苦)とつきあわなければなりません。春休み講座3~4回受講で、次年度につながる計算力キープ演習が可能です。ご来塾をお待ちしています。

(2019/3/23MaeL塾塾長)

【新学期のはじまりです】

 新元号「令和」が発表になり、今年度のはじまりは何か特別な感覚がありますが、新学年で勉強する内容は変わらないはずです。スタートが大事です。

 さて、春休みにどれだけ1年間の振り返り、復習ができましたか?

 受験合格を勝ち取って次のスタートが送れる皆さんは、受験時の自分と高校への入学時の自分に差があってはいけないですね。高校数学準備講座は今年は受講生が少なかったので、心配しています。高校数学は半端なく難しいです。分からなくなって追いつけなくなる前にまたMaeL塾に来てください。自学力アップのコツを伝授いたします。1学期の勉強がとても大切ですよ。

 また、新学年へ進級した人たちは、この春休み講座で、とてもよい勉強ができした。この調子でいけば1学期のスタートはとてもスムーズにいくと思います。遊びたい気持ちを抑えてよく努力したと思います。まだまだたくさんのMaeL流を伝えますので、継続受講をお願いします。たくさんの受講ありがとうございました。

 新しい教科書をもらったことでしょう。記名と同時に、中の学習内容も見ていきましょう。単元名と例題や問などに目を通していくと見通しが持ちやすいと思います。これから部活動が忙しくなりますが、うまく両立して、テスト前のワーク整理に振りまわられないように日ごろから少しずつA問題を中心に埋めておきましょう。

(2019/4/10MaeL塾塾長)

【自学ノートについて】

 

 新しい学期がスタートし、授業も本格的に始まったと思えば、もう連休に入りますね。学校生活には皆さん慣れましたか。

 

 最近はやりでしょうか、「自学ノート」提出ノルマのある学校(学級)が増えています。私は現職時代に一度も自学ノートを提出させたことはありません。提出をさせると、生徒たちはノート提出を目的としてしまいます。ということはもはやそれは自学でないからです。「自学」とは、自分で勉強しようと思うことから始まります。提出を強いるノートでは意味がないと思います。その考えは今も変わりません。

 ある学校では校長命令で宿題を禁止しているところもあるそうですよ。たぶん島根県にはないと思いますが…。

 自学ノートのページを埋めるための勉強であっても、MaeL塾でやれば、あとあとためになる、役立つようなやりかたを指導しています。提出が目的にならないようにしなければだめです。

 ご来塾をお待ちしています。

(2019/4/26 MaeL塾塾長)

【勉強と部活動の両立】

 

 大型連休が終わり、いよいよ本格的な活動が始まりました。学校の授業を大切にしてください。部活動の時間が長くなり、疲れもたまりやすくなります。当分は市総体や県総体に向けて部活中心になりがちですが、普段の勉強を決して怠らないことです。1学期の学習が1年間の自分の調子を左右します。内容的にも1学期は計算力の基礎を学びますので、これからずっと数学と付き合うなかで、最も重要な時期、この5~6月は特に大事です。

 ご来塾をお待ちしています。

(2019/5/7 MaeL塾塾長)

【自学ノート…大流行り?】

 

 中学校のみならず「自学ノート(Bノート)」を持ってきて勉強する人が増えています。学校での提出ノルマがあるため、生活ノートとともに生徒にとっては、「毎日出さなければならないもの」の一つなのでしょう。いつごろからか流行り出しました。担任主導もしくは学年全体の方針として、たぶん10年前くらい前から、どの中学校にもそんなクラスが1つや2つはあったかと思います。ねらいはたぶん、①毎日の学習習慣を身につけさせる。②自分で課題を見つけて取り組む力を身につけさせる。③苦手な教科の克服や得意教科・・・。など、何とでももっともらしいことが言えますが・・・。

 私はこの考え(方針)に反対です。もっともらしいと言いましたが、①~③のねらいとしてはそれは本当にもっともで、正しい自学の仕方を身につけて実践すれば、とても効果は上がると思います。

 しかし、生徒にとっては、まず「出すこと」が目的になっている以上、多少の苦痛がともないます。部活等で忙しいなか、提出を強いられるわけですから。

 自学は、「勉強したいという気持ちになること」から始まらなければなりません。勉強したくないのに、しかたなく必死でページを埋めるようなことでは自学になりません。そんなスキル指導もせず、提出者のノートに検印やコメントをメモ程度に書くくらいの事では、教員も時間に追われるばかりで、きめ細やかに生徒とつきあえません。もっと効率の良いやり方もあると思います。学校の先生もたぶん分かっていらっしゃるはずですが、改善したくても忙しくて手が回らない状況と察します。

 短時間でできる上手な自学ノートの作り方や効率よい学習方法もMaeL塾で指導します。

 ご来塾をお待ちしています。

(2019/6/19 MaeL塾塾長)

【1学期末~夏休みへ】

 1学期期末テストが終わりました。出来栄えはいかがでしたか?問題用紙には計算過程や提出した答案用紙に書いた答えと同じものを残してありますか。やりっぱなしの問題用紙ではあとで反省できません。自己分析の仕方にも書いておきました。こつこつとMaeL塾のMaeL流に従っていくと、いい結果が出るようになります。学校の先生によってテスト後の指導が異なりますが、MaeL流の自己分析をしておけば、確実に力が付きます。テスト後、できるだけ早めのご来塾をお待ちしています。

​ また、1学期末から夏休みへの取り組みは、各学年大切なポイントがあります。この時期、これから3か月後の自分に大きく影響します。3か月後後悔しないために・・・。

(2019/6/27 MaeL塾塾長)

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【1学期末~夏休みへⅡ】

 期末テストの自己分析は少なくともテスト後二週間以内です。まもなく過ぎます。今度は次の段階ですが、部活が忙しくてなかなか来れないですか?間をあけるとまたできなくなるのが計算です。日ごろから簡単な計算練習だけは継続してください。せっかくの計算力がキープできません。

 さて、この夏休みへの目標を立ててほしいと思います。「この夏、~ができるようになる!」という決意が大事。心構えも不十分にして部活や体育祭準備に振り回されているといいことになりませんよ。心構えについても指導します。ご来塾をお待ちしています。

(2019/7/10 MaeL塾塾長)

【夏休みⅠ】

 夏休み前半の勉強は充実していますか?学校または学年によって宿題の量や質は様々ですが、「しないといけないから仕方なく…」から「やっているうちにいつの間にか楽しく」なるように、指導しています。みなさんなかなか順調です!この夏モノにするコツを伝授します。ご来塾をお待ちしています。

(2019/7/30  MaeL塾塾長)

【夏休みⅡ】

 夏休み半分以上終わりました。数学の宿題、進捗〔しんちょく〕状況はいかがでしょう。終わっている人はまだいないかな?いないほうがいいんです。

早く終わりたい気持ちはわかりますが、宿題は全員に一律に与えられる課題ですので、必ずしも自分に合っているとは限りません。宿題を利用して今までの自分よりできる自分になればいいんです。そのスキルを伝授していきます。

お盆休みでボーってしていると今まで頑張った部分の自分まで無駄にしてしまいますよ。

ご来塾をお待ちしています。

(2019/8/10  MaeL塾塾長)

【夏休みⅢ】

 盆も過ぎ夏休みはあっという間に4分の3が終わりました。数学の宿題(提出物)をこつこつと進めるためにMael塾を利用している人も多く、順調に勉強が進んでいて嬉しく思います。3年生はこれから休み明けのテストの準備を始めたいものです。Mael塾の過去問題をして実力を試しましょう。弱点克服はこの夏が最適です。2学期になると体育祭や文化祭のほか、行事が多く、じっくりと余裕を持った取組ができにくくなります。その辺のスキルを伝授します。また、1,2年生も継続、定期的にMaeL塾を利用してください。テスト前より普段の少しずつの勉強が大事です。期間があくと、できていたこともまた忘れてしまうことが多く、困るのは自分自身です。時間が迫る前の普段の取り組みを習慣化してほしいと思います。

ご来塾をお待ちしています。

(2019/8/17  MaeL塾塾長)

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​ 《体育祭モードの学校…そのかたわらで必要なこと》
 2学期はどの中学校でも体育祭が行われます。3年生は最後の自分たちの団結、そして自分自身の役割を果たし、楽しさや思い出作りと同時に、充実感を味わう最大のイベントです。この期間、午前中の通常授業のあと、午後は各クラスのリーダーを中心に、体育祭モード一色になります。
 3年生はともすると連日の疲れで、午前中の授業に身が入らず、ぼーっとしていたり、午後の応援練習の段取りを考えたりして、授業集中がおろそかになってしまうこともしばしばあります。私も現役時代によく3年生に本末転倒にならないように指導していたものです。先生が言われることはわかるし、ちゃんと授業は受けているつもりの人も多いと思います。でも、もっとレベルアップして、体育祭モードの学校のかたわらで、「自分の目標に向かってきちっと頑張れている人」は、受験(検)が間近となったとき、そしてもっと将来大事な場面になったときに、自分で自分を救えるチャンスを迎えることになります自分の目標や目指すものをいつも念頭において生活できる人は、今ではなく、この先が安心です
 学校の体育祭に振りまわされて、自分の主体性を失ってはいけません。自分自身のことは自分でしっかり選択し、決定できるようにしてください。
 短時間で無駄のない勉強の仕方や内容、そして自学力アップのスキルをお伝えしていきます。ご来塾をお待ちしています。
  MaeL塾長)
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​ 《~の秋、何の秋? 》
 2学期は行事が多く、体育祭が終わったと思えば今度は文化祭の歌の練習・・。
勉強が落ち着いて出来かねます。過去の学力テストでも、「夏休みにあんなに頑張ったのに、全然ダメだった」という中3生の声をよく聞いたものです。
安心してください。夏休みの勉強成果はこれから出てきます。2~3か月後に点数向上が期待できます。ただ、日ごろからの授業重視と計算力キープのスキルが必要です。
これからの3か月(12月まで)で、頑張った人は、学力が向上しながらも、実力はほぼ頭打ち。この秋、やはり「勉強の秋」を第1にしたいものです。
 学力とテストの点数はイコールではありません。テストの点数を上げる勉強から、学力を身に着ける(培う、育てる)取り組みに変えていきましょう。テストの点数はちょっとしたスキルで結構上がりますが、取組の成果が点数に表れるのは、2~3か月後です。テスト前の猛勉強は単発的で、見かけの学力しか身につきません。ぜひ、継続的、定期的なご来塾をお待ちしています。
  MaeL塾長)
​ 《その後に生かすテストの受け方 》
  さて、文化祭も終わり、いよいよ本格的に勉強をしなければならない時期になりました。たいていの学校で習熟とテストがどの学年にも行われると思います。
テストは、自分のその時の実力を100%出すことが大事です。そのために大切な「テストの受け方」があります。それができて初めて得点の数字にも意味が出てきます。そして、以後に生かすたの効率的な取り組み方があります。
ご来塾をお待ちしています。
  MaeL塾長)
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【自学ノート…再度】

 

 中学校のみならず「自学ノート(Bノート)」を持ってきて勉強する人が増えています。学校での提出ノルマがあるため、生活ノートとともに生徒にとっては、「毎日出さなければならないもの」の一つなのでしょう。いつごろからか流行り出しました。担任主導もしくは学年全体の方針として、たぶん10年前くらい前から、どの中学校にもそんなクラスが1つや2つはあったかと思います。ねらいはたぶん、①毎日の学習習慣を身につけさせる。②自分で課題を見つけて取り組む力を身につけさせる。③苦手な教科の克服や得意教科・・・。など、何とでももっともらしいことが言えますが・・・。

 私はこの考え(方針)に反対です。もっともらしいと言いましたが、①~③のねらいとしてはそれは本当にもっともで、正しい自学の仕方を身につけて実践すれば、とても効果は上がると思います。

 しかし、生徒にとっては、まず「出すこと」が目的になっている以上、多少の苦痛がともないます。部活等で忙しいなか、提出を強いられるわけですから。

 自学は、「勉強したいという気持ちになること」から始まらなければなりません。勉強したくないのに、しかたなく必死でページを埋めるようなことでは自学になりません。そんなスキル指導もせず、提出者のノートに検印やコメントをメモ程度に書くくらいの事では、教員も時間に追われるばかりで、きめ細やかに生徒とつきあえません。もっと効率の良いやり方もあると思います。学校の先生もたぶん分かっていらっしゃるはずですが、改善したくても忙しくて手が回らない状況と察します。

 短時間でできる上手な自学ノートの作り方や効率よい学習方法もMaeL塾で指導します。

 ご来塾をお待ちしています。

(2019/12/11 MaeL塾塾長)

 
​【冬休みの計算力低下】

 

 冬休み明けに習熟度テストがあると思います。計算力キープの学習をしていますか?3年生は過去の入試の問題集を買って解いている人もいますが、この時期、メンタル面がしっかりしていないと、過去問の難しさに挫折してしまいます。そんな全部できなくても当然いいんです。「あなたができないといけないのはここ」を伝えます。自信がなくなる勉強は無意味。短時間でできる上手な自学の仕方や効率よい学習方法をMaeL塾で指導します。計算力低下をはじめ、基礎的なことを忘れています。早く受講した方がいいと思います。

 ご来塾をお待ちしています。

(2020/1/4 MaeL塾塾長)

 
【最近思うこと・・・】

 

 冬休みが終わると、3学期はあっという間に過ぎてしまいます。受験に向けて勉強を強いられる3年生。1,2年生も次の学年に向けて、このままではだめだと、やはり勉強しろと言われる、部活動も頑張れと言われる。生徒はメンタルが強くないと耐えたれません。

 このごろ思うことがあります・・・・

将来、自分のできる仕事、やりたい仕事、充実感を持てる仕事について、楽しい生きがいのある人生を歩むのに、中学校の9教科の学習内容すべて(100%)を身に着けなければやっていけないわけでは当然なく、自分に必要なことでだけ身につければ十分なわけです。でも、自分の将来は全くの未知数だから、いまいろんなことに挑戦し、一生懸命とりあえずやってみることによって、自分の将来の方向が少しずつ見えてくるものです。

これは、数学の勉強をする上でも同じことが言えて、誰もが100点満点の数学ができる必要はないので、自分の特性や将来の志向によって、しておかなければ後々困ることをやればいいんです。それがあなたにとってどこなのか、何なのか、高校受験を控えた3年生はもちろん、下級生のうちから、一人ひとりに伝えられるように努力しようと思っているきょうこのごろです。ご来塾をお待ちしております。

​(2020/1/7 MaeL塾塾長)

​【高校入試受験 お疲れさまでした】

 

 公立高校の入試が終わりましたね。受験生の皆さん、とりあえずはお疲れさまでした。ともかく無事終わってよかった​ですね。いっぱい勉強した成果は必ず表れると思いますよ。新聞で、出題された問題をちらっと見ましたが、難易度は標準レベルだったと思います。いつもMaeL塾の第一問題を全問正解しようと頑張った人たちは、その成果が出ていると確信します。応用的な問題もありましたが、自分の特性に合わせて解答すればいいので、合否には大きな影響はありません。

これからは合格した自分をイメージして次の一歩を踏み出す心の準備をしてください。高校数学準備講座の受講申込をお待ちしております。

(2020/3/6 MaeL塾塾長)