【MaeL流】…四則計算でほんの一例     問題の解き方に関するMaeL流は、そのまま数学力になります
 中学生の皆さん!下の計算式をどう読みますか。そうです、読み方です。計算はまず読むことからです。
また、この四則計算の式は「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」のどれをふくんでいますか?
 ① 12-2×5÷(-5)  
 ② 3-5+(-9)÷3 
 まず読みですが、
 ①を「12ひく2かける5わるかっこマイナス5」 
 ②を「3ひく5たすかっこマイナス9わる3」
と読む人いませんか?
 そして①には、「ひき算」と「かけ算」と「わり算」があり、②には、「ひき算」と「たし算」と「わり算」があると思っていませんか?
読み方や「なに算」なんてどうあっても、計算ルールが分かって、答えがあっていればいいんじゃないかと思っていると思います。
 
じゃあ計算してみてください。
 
 答えは、①14 ②-5 です。あっていれば、とりあえずOKなんですが…。
「MaeL流」の話をします。
 「MaeL流」の読み方は、
 ①は「12マイナス2かける5わるマイナス5」、②は「3マイナス5たすマイナス9わる3」です。
そして①は「たし算」と「かけ算」と「わり算」、②は「たし算」と「わり算」でできています。
ここで詳細を説明することはやめますが、計算が得意になるためのスキルの1つに関わって、この式の読み方と式の構成をどう見分けるか(分析)がとても重要なんです。
計算が不得意な人が、友達に聞いたり、親や兄弟、学校や塾の先生などに聞いて、計算が得意になりたいと努力しますが、いろんな人に聞くため、教え方も異なるうえに、式の読み方や構成把握が異なるため、聞いている人は混乱しがちで、分かりにくいものです。
MaeL塾では、私が長年の授業実践で開発した「分かりやすく」「できるだけ簡単に」正しく数学出来るスキルであるMaeL流を伝えながら、楽しい数学(=すう楽)をしていきます。