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   質問や宿題、相談事… 何でもOK

 

 
 
 学校で使っている「さんすう・数学」の教材を持参してください。
 
 「たった30分の復習」がとても大切です。
 
 たった30分ですが、コツがあります。
  ゆっくり、じっくり、自分のペースで・・・
 
  さんすう・数学は楽しみながら・・・
 
 
 「自然にわかる」ようになります。
 
 
   学校ではできない授業、おもしろ教材、個別のレクチャー…。
 
 
 
 ドリンクやお菓子(無料)も置いておきます。食べながらでOK!
 
 
 「すう楽」をきっかけにして、いずれは他教科の学力も向上させましょう。
 
  ★テスト前の勉強のしかた ★効率の良い自学のしかた
  ★学習計画の立て方 ★授業の受け方
  ★ノートの取り方 ★数学勉強法
  
  補助プリント教材は、あなたに合ったものを無料で準備します。
 
  学校と同じような「みんなの中の一人の自分」ではなく、「あなたが主役の学習」をします。
 
  楽しく「すう楽」をし、
 
 「わかる自分」「できる自分」「新たな自分」を見つけましょう。
 
  
 中学生には進路指導を含めたキャリア教育をリードします。
 
 何のために高校へ行かなければならないのか。勉強しなければならないのか。
 何でこんなことをしなければならないのか。・・・。
 
 全部理由があります。そして、一人一人違う理由があります。
 
 まずは、MaeLに来て、楽しんでから・・・
 
  【こんなこと】
⇒正答&計算力チェック
 
どんなことするか 少しずつ紹介します。                   最新板書
楽しくやれば、新しい自分に出会える
数楽‥‥
 
 
これを数式で計算すると、不思議を解明できて、スッキリ!
数楽からいつのまにか数学へつながる。
 
 中学校1学期の数学の時間は、このような数や式の計算ができるようになるための準備の学習から始まります。
ここで登りそこねるとあとが苦しくなります。
みなさん!スタートの今が大事ですよ‼‼
 
中1の最初の数学は、ただ覚えるだけでもめんどくさくなります。楽しみながら、意味や必要性を感じながら進むとおもしろくなりますよ。
 
←ここの板書の内容は、学校の授業では、10時間くらいに値します。わからなくなったり、楽しくなくなったら、やりたくなくなりますよね。
MaeLでは、上手な効率の良い学習の進め方を伝えます!たとえば、符号の「+」(プラス)と演算記号の「+」(たす)を区別して、計算式のしくみを理解してから、楽しい「できる体験」を味わいます。(学校の授業では通常あまりしません)
 
 さんすう・数学の苦手な人の中に多いのは、分数の計算ですね。
下の分数計算、間違いです。
でも、さんすう・数学好きの人でもその理由をきちんと説明できる人はほんとうに少ないです。
間違いを指摘できないけど、正しい計算はできる人がほとんどです。あなたはどうですか?
 
 
 中3 1学期最初の計算問題。計算力はとても大事ですが、ミスをしたり、できなかったりが多いものです。まだ、最初のころはいいのですが、どんどん新分野が出てくると、しんどくなります。
 要は‥‥、
要領と学習へ取り組む考え方と気持ちです。コツがあります。これもなかなか学校では教えてくれない‥‥時間がなくて‥。
 
 
 
 1年生の加法・減法は、トランプを使って勉強していくことが多いですが、学校では時間が限られていて、授業の波に乗れないままの人もいると思います。
大事なのは最初の基礎的な部分です。
数楽しながらなら…そこはすぐに乗れるようになります。
 
 
 「はとめ返し」で図形的センスをのばそう。自分で作ると楽しい。
 
 中2「等式の変形」は、ちょっとした練習でできるようになる。
しかもそこをクリアすると、方程式が得意になる。(5/23 MaeL塾長)
 中3で『新しい数』 が出てくる。
いろんな授業が展開されるが、大切なことは同じ。
最初が肝心だよ。
 
 中1 乗除計算
計算は、やり方が分かっても、できなきゃダメだ。数学は、「わかる」と「できる」はレベルが違う。「わかる」にも、「できる」にもコツがある。いろんな計算のしかた(書き方)があるが、私のMaeL流がベストと思っている。
 算数の応用問題(文章問題)
たとえば、
「みかん1個とりんご1個のAセットは108円。みかん2個とりんご3個のBセットは292円。みかん1個の値段と、りんご 1個の値段はそれぞれ何円でしょう。 」
文章だと難しそうになるが、数楽的に図で表すと意外に簡単。
そして、中2で勉強する「連立方程式」で、数楽が数学になる。
 難しそうな「さんすうの応用問題」は、数楽的に図で考えて、解き方のしくみが「わかれば」、数式(数学の道具)をうまく使って、解決に導く。この一連の「辿る〔たどる〕」勉強が、「数学をする」ということ。いつの間にか「できる」につながる。
 さんすう・数学の苦手な人の中に、「速さの問題」がわからないという人がけっこう多いものです。聞いてみると、「学校の授業をまじめに聞いているのに、やはりよくわからないし、テストにでると解けない。」と言います。
 実は原因は、多くの場合小学校2~3年生のころにさかのぼります。「1あたり量(単位あたり量)」が意識されないまま、かけ算を使った応用問題を学習してしまうからです。
「かければ正解が出るんだ→かんたんだ!→さんすうわかる」というぐあいに‥‥。
で、中学校に入ると、「速さの問題」 はたまにしか出てこないため、出てきても「1あたり量」の基本的なことには触れず、「問題の解き方」的な数学の授業になりがちです。
本質が理解できないままで学年が進みます。
「1あたり量」は速さのほかに理科で勉強する密度や圧力なんかも同じです。
「なぜ掛けるのか」その基本を理解して感覚的に「数学する力」を身につけると武器になります。

 

               MaeLでは・・・
 
 「さんすう・数学」といえば、計算を連想しますが、計算は数学の考えを進めるための手段の一つです。中3で新しい数「平方根」が出てきます。まずはその意味から理解しないと、計算をしても意味がありません。その存在と意味をしっかり、学校の授業で学んでください。数の不思議なところや数楽的な部分は、MaeLで‥‥  
 図形が苦手な人は、幼少の頃、おもちゃの積み木やブロック遊びをあまりしなかった人が多い、そして、テレビやDVD、ゲームなどの動く映像ばかりを楽しんできた人に多い。具体物を作ったり、おもちゃなどを手に取っていじったりして遊んだ人は、自然に図形的センスが磨かれているんです。
 とりあえず、 下の6つの立体‥‥ 二つのグループに分けるとすると、あなたはどう分けますか。 何を基準に分けるかはあなたの自由です。そこを考えるだけでも図形的センスが磨かれます。
これも 数楽‥‥‥ いつのまにか 数学になる。 

文字は便利

 二元一次方程式については、学校では1時間もかけずにサラッと進み、そのあとの連立方程式を解く学習に時間をかけることが多い。でも、さらに先の学習内容や1年生の時の方程式の意味を定着させるために、本当はとても大事なんだ。それには自学力につながるスキルがある。MaeLで学ぼう!
 
 中3の平方根の大小は、学校の授業ではあんまり時間をかけない。計算に時間をかける。本当はルートの意味をしっかり理解するために時間をかけたいところだが・・・。
また、「開平」も習わない。電卓のない昔は、みんな手計算で平方根の近似値を求めていた。実は知っていると結構楽しい。知りたい人は、MaeLで…。
 《夏休み前の中学生へ》
 1学期は、基礎計算力を身につけることが必要だ。ここを不十分なままで夏休みに突入してしまうと、40日間の学校の授業のない期間は、あなたにとって大きなハンディになる。宿題も提出のことばかりに気を取られた取り組みをしていると、計算力はつかないし、勉強そのものが苦痛でしかない。不十分なところをこの夏何とかしておきたい。
 それは、2学期以降のテストの点数にあからさまに表れる。あわてて塾や家庭教師、通信教育などの対策を立てても、この期間のブランクは大きく、思ったように成果は出ないことが多い。
 大事なことの筋が違っているからだ。MaeLで言い続けている、「自学力」、「自分で何とかする解決能力」を身につけることに重点が置かれていないからだ。この力は「生きる力」の一つ。数学の勉強だけの話ではない。自分が楽しく生きていくための総合力だ。
 
 ここでは、計算の話にもどそう。下に板書の画像を載せるので、自己チェックしてほしい。この程度が間違いなしにできれば、とりあえず、1学期の基礎計算力はクリアといっていいと思う。・・・どの学年も全問正解することが条件(正答例はここ
 クリアした人としなかった人…、夏休みの学習のコツが全然違ってくる。時間はどんどん過ぎる。この夏…効率の良いMaeL流で楽しく学びたい。
 
 
 
 《夏休み前の中学生へ 2》
~夏休みの前こそターニングポイント~
  1年生のみなさんは、緊張と期待と不安と複雑な気持ちで中学校に入学し、早くも1学期が終わろうとしています。昨年の同じ時期とは全然違う学校生活だったことでしょう。部活動中心の生活に慣れるのに時間がかかったことでしょう。新入生テストから二度の定期テスト、学力調査もあったはずですが、どうでしたか?いやいや結果(点数)ではなく、あなた自身の対処・取り組みはどうでしたか?初めてで何も分からず受けただけ的な人も多いことでしょう。
 2年生は、昨年と違い学校にも慣れて、少しマンネリ的に過ごしてしまい、学力が伸び悩む人が多いもの。習熟度(学力)テストは点数が思うように取れませんよね。自信もなくなりますよね。親にも心配をかけることになります。
 ともあれ1学期がもう終わりそうです。この時期、夏休みの生活や学習について指導されますが、学校によっても担任の先生によっても指導のしかたが違います。ただ何となく先生の言われるままを実行していてもあまりいいことになりませんので、(MaeL流の)コツを少しだけ書きます。参考にしてください。
  
 大事なのは「気構え」です。「気構え」とは、「やる気」を含む「心(気持ち)の持ち方・考え方」です。「気」を入れて物事に向かうことです。「自分はどうしたいのかという主体性」を持たなきゃだめです。先生の指導や説明を、自分の「どうしたいか」に照らして考え、行動に移すことが必要です。
 3年生は進学説明会や三者面談などを通して進路指導を受けていくのですが、この主体性が最も大事です。三者の主体はあなた自身です。あなたのために資料や情報、時間や場所を設定されるのに、あなたが受け身ではお話になりませんよ。この「気構え」は、キャリア教育という広い眼で眺めると、学習の成績(点数)そのものなんかよりも大事なことです。自分の生き方を模索するとき、現実の自分自身そのものに向き合うことが基本だからです。そして、自分はどうしたいのか…何を目指すのか、なぜそれを目指すのか…、しっかり語れる自分を創ること…。
 この時期、1年生も2年生も、もちろん3年生も、いま自分は「どうするべきか」をしっかり気を入れて考えることが必要。勉強(数学も)はその手段としてついてきます。逆に、「気構え」がない取り組みには結果はでません。成績は上がりませんし、上がっても一時的なもの、充実感も得られません。
 みなさん、この夏休み前の「気構え」が各学年とも大事なターニングポイントです。「やったー!夏休みだー!」とリラックスする前に、自分のしたいこと、した方がよいことやしなければならないこと、目標…など、しっかり考え、「気構え」をもって夏休みに突入してください。 
夏休みは計算力アップのチャンス
四則計算をとことんやってみよう!
​  《2学期に‥》 
 夏休み前の「気構え」が各学年とも大事なターニングポイントという話をしましたが、
あっという間の夏休みでした。このチャンスを生かせたかどうかは、2~3カ月後に明らかになります。さて、2学期は、各学年、どう過ごせばよいのでしょう。基本的なことを簡単にお話しします。
 1、2年生は、部活動の練習をしながら、宿題のワークをやる日々だったことでしょう。少なくとも、提出物は学習姿勢の基本ですので、しっかりやって提出しましょう。ただこれも、今後の自分に生かすためには、「自分の主体的な目標」つまり「何のためにこれをやって、自分はどうしたいか」という「目的やねらい」を持つことが大事です。ただ提出することだけに目標をおいていてはあまりいいことになりません。また、ワークの問題演習も、1回やってすぐに解答を見るのではなく、自分の答えを見直して、自分のミスを見つける練習もしましょう。これはけっこう面倒くさくてする人が少ないと思いますが、まずは、「やりっぱなしでなく、再確認をする習慣をつけること」で、今後のテストの点数が上がります。さらに丸付けのしかた(正解チェック)は、効果絶大のMaeL流があります。
 さて3年生は、この夏の勉強の成果が、泣いても笑っても2,3か月後の習熟度テストにそのまま表れますので、結果は三者面談の時の資料となりますが、すでにあなたの成績データはもう決まっていると言っても過言ではありません。この夏がとても大事だったんですが、終わってしまいました。なのに多くの3年生が、2学期を前に、この夏遊んでしまったと後悔することも…。かたや、体育祭の準備に気が向いてしまってさらに勉強に身が入らないことも…。でもこれから2~3か月の取り組みが、受験時の自分に大きく影響することもたくさんの先輩たちが実証していることです。そうです、これからです!がんばりましょう。
 ではこの2学期、どんなことにポイントをおいて勉強すればいいのか‥。
 
ご来塾をお待ちしております。
 
 《夏休み終了直前の中学生へ》
 1学期の復習の好時季であった夏休みも終わりになり、みなさん、宿題や提出物などの「しなければならないこと」の処理に追われていることでしょう。
休み前の「気構え」があってもなくても、もう過ぎてしまったことはしかたないことです。
休み前の計算力チェックをここでもう一度やってみましょう。休み前の自分と今の自分を比較するチャンス。これがこれから2学期からのスタートの基準となります。全問できて当たり前のレベルです。
 もしできなかった問題があれば、なぜできないか、「自分の課題」を見極めるチャンスと考えましょう。課題が見つかっただけでも前に進んでいる証拠。自信をもって次の手段を考えながら勉強していけばいいのです。(問題はここ。正答例はここ
 どのようにして「自分の課題」を解決に導くか‥‥は、MaeLで一緒に考えましょう。
ご来塾をお待ちしています。
  
 《課題テストを生かす》
 2学期早々に夏休みワークを範囲に課題テストが行われる学校も多いと思います。みなさん、どんな気持ちで受けますか。成績に入るのでいい点取りたいと思う人もいるでしょうし、大きなテストじゃないし…と、気楽に受ける人もいるかもしれません。
 MaeL流でいうと、「いい点を取りたいから……」と考えるより、このテストを「これからの自分にどう生かすかを考えて実践すること」が大事です。成績に入ると言われてしぶしぶ気分で受けた人は、テストが終わるとその人の課題テストは終わりですが、どう生かすかを考えて実践しようとする人は、テストが終わっても、わずかでも自分の力をアップすることができます。テストを生かすコツは「定期テストをものにする6つの技」に書いたこととほぼ同じです。その気持ちの持ち方ややる気モードに持っていく方法はMaeLで伝えていきます。ワークと課題テストを持ってきてください。ご来塾をお待ちしています。
  
 《体育祭モードの学校…そのかたわらで必要なこと》
 2学期はどの中学校でも体育祭が行われますね。3年生は最後の自分たちの団結、そして自分自身の役割を果たし、楽しさや思い出作りと同時に、充実感を味わう最大のイベントです。午前中の通常授業のあと、午後は各クラスのリーダーを中心に、体育祭モード一色になりますよね。
 3年生はともすると連日の疲れで、午前中の授業に身が入らず、ぼーっとしていたり、午後の応援練習の段取りを考えたりして、授業集中がおろそかになってしまっていませんか。私も現役時代によく3年生に本末転倒にならないように指導していたものです。先生が言われることはわかるし、ちゃんと授業は受けているつもりの人も多いと思います。でも、もっとレベルアップして、体育祭モードの学校のかたわらで、「自分の目標に向かってきちっと頑張れている人」は、受験(検)が間近となったとき、そしてもっと将来大事な場面になったときに、自分で自分を救えるチャンスを迎えることになります。自分の目標や目指すものをいつも念頭において生活できる人は、今ではなく、この先が安心です。
 学校の体育祭に振りまわされて、自分の主体性を失ってはいけません。自分自身のことは自分でしっかり選択し、決定できるようにしてください。
 短時間で無駄のない勉強の仕方や内容、そして自学力アップのスキルをお伝えしていきます。ご来塾をお待ちしています。
  
数学は計算力が基本です。
2015年出題の高校入試問題(第1問題)(1年~3年内容)を集めて編集しました。体育祭が終わったころからコツコツと自学できるように工夫がしてあります。
ぜひ活用してみてください。
各自の習熟度に合わせて目標を設定し、着実に計算力をつけてほしいと思います。
やってみたい人!ご来塾をお待ちしております。
(2016/9/1 MaeL塾長)
 
 

中3生 そろそろ受験を意識~まず二次方程式から

 《ワーク提出の心得》   ~提出より大切なこと~
 定期テストの際、たいていの学校では、補助教材のワークの指定範囲をやって提出する課題がありますよね。
 みなさんはどんな心構えでワークをしますか?提出すればいいと思っていませんか?「ただやって出す」と思っていると、けっこう苦痛です。めんどくさいです。あなたは、「しなければならない」という受け身。「いやだけどしかたなく…」ではないですか?
 
 「定期テストを生かす6つの技」にも書きましたが、テストは、自分の学力(総合力)向上に利用するものです。ワークを「…ページまでしなければならない」という気持ちでなく、範囲をもっと小刻みに分けて考え、「このページをすることで、~をできるようにする」そして、「~まで自分は力を伸ばす」という、自分の目標や願いに向けて前向きな気持ちに変えていきましょう。
効率の上がるワーク整理の仕方は、MaeL流(※いつかはやって良かったと実感してもらえるように細かいところまでしつこく指導します)を伝えています。そのスキルをぜひ学んでほしいと思います。ご来塾をお待ちしています。
  
 《関数・図形について》
 今年もあと2週間で終わります。新学年となった4月からの数学の勉強はどうでしたか?計算中心の1学期から関数や図形に入った2学期。順調に勉強が進んでいますか。年が変わるまでに最低限の「数学の力」を身につけておきたいものです。
 特に、2学期の関数や図形の分野は、基礎を理解しないまま分かった気になってやっていると、1年以内にしっぺ返しが来て、分からなくなります。テストでも成果が出なくなります。ここだけはという、基礎があります。ぜひ来塾して、「MaeL流」の「考え方や解き方」を体験してほしいと思います。
 MaeL塾での受講回数も全部でのべ300回を超えました。皆さんの「分かる喜び」や、「開眼」のタイミングにたくさん触れさせていただいで、私としても遣り甲斐を感じています。引き続き勉強していって、あなたの中の「数学」が「数楽」に変わるように支援していきます。今後ともよろしくお願いいたします。 
 
 《冬休み》
 行事の多い2学期も過ぎてみれば、あっという間でしたね。新しい年を迎える2週間の冬休みですが、夏休みと違って、学期の復習をするのに十分な時間ではありません。学校からの宿題があれば、それは「しなければならないこと」。いつも言っている通り、提出が目的になってはいけません。なんのためにそれをするのか、自分の中で目的をしっかり持つことが大事です。そのためには、自分の主体的な学習計画をたてて、自分の道を自分で創る意気込みが必要です。
   数学は、させられてしかたなくやっているうちは、成果が出ません。「Do Math(=数学する)」という言葉もあります。楽しみながら自分で進んでいくようになるといつのまにか力がついてきます。テストの点数もですが、総合的な数学力が身につきます。
冬休み講座は、宿題のお手伝いもしますが、あなたの主体的な勉強をどう築いていくのかのスキルを伝えます。お菓子を食べながら楽しむ時間にしてほしいと思います。
 
 
 《受験への対処》
 冬休み明けにテストがありますが、その結果をみて進路希望をかえる人がいるとすれば、その考えは多少浅はかです。早くねらいを決めて今はラストスパートに力を入れるときです。点数ばかりにこだわりビクビクしていると、伸びるものも伸びませんから…。
 この時期は、とにかく自分に自信を持たせることが大事です。気持ちの持ち方で学力も変わります。楽観的になり過ぎてもいけませんが、「ここをクリアすれば…」という楽な気分に気持ちを変えることは、いままでの最大の自分を創るスキルの一つです。
   ラストスパートにおすすめな学習方法があります。過去問から抜粋した「問1問題演習」もその一つです。MaeLでは、やる気が失せないように、小刻みに目標を立ててできるよう工夫した小冊子も準備していますし、個別にオリジナルのプリントも配付できます。使い方等のスキルは個別指導します。3年生はもちろん、全学年相応のものを準備してあります。2年生も今頃から受験準備していくときっといいことになると思います。
ぜひMaeLを活用してください。
ご来塾をお待ちしています。
 
 《学年の締め括り》
 第3学期末テスト学力テストを無駄にしないために、やりっぱなしでなく、テスト後すぐのやり直し勉強をしましょう。テスト結果が返却される前の早めの「テストの後始末学習」です。3学期は1年間総まとめ的な学習に最適です。どこができてどんな問題が苦手、どこが自分に分かっていないのかなどの自己分析に最適です。効率的でコンパクトな学習ができます。分析のしかたはMaeLで伝授します。3学期中の計画的なご来塾をお待ちしています。m(_ _)m
   平成29年度島根県公立高校入試が終わりました。新聞で問題を見ましたが、とても標準的な問題でした。普段から勉強していたことがたくさん出題されました。当塾でも意識して指導してきた内容も出ていたので良かったと思っています。これから合格発表から入学、そして最初の授業が始まるまでに、していきたい学習のスキルがあります。高校へのスタートをスムーズにするために大切なことを伝授します。